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第7回 東京シティ・バレエ団 全国バレエコンペティション

感染症対策について

【出場辞退について】今年度に関しましては、新型コロナウイルス感染症対策により、次回開催時へのお振替といたします。都度情報を更新いたしますので<NEWS>をご確認ください。

次代を担う若いダンサー達が自身の課題を見つめ直す機会を提供し、世界に羽ばたくための人材を育成する。

2014年より開催している「東京シティ・バレエ団全国バレエコンペティション」。

これまでに1,218名の優秀なダンサーが全国から集まり、海外バレエカンパニーへの入団許可をはじめ、次代を担う若いダンサーとその指導者達へ様々な賞が授与されました。上位受賞者の中には、国内外のバレエ団でプロのダンサーとして活躍する方も出始めており、本コンペティションの成果が確実に現れてきています。

今年も、多くのダンサーに学びの機会を提供するため、「第7回 東京シティ・バレエ団全国バレエコンペティション」を開催いたします。
参加者への継続的サポートを目指した「東京シティ・バレエ団アシストメンバー」認定制度では、各種オンラインクラスや特別イベントへ優先参加権などをご案内いたします。

また、好評を頂いております「プレコンペティション部門」も引き続き開催し、バレエ教育のさらなる可能性の拡大を目指して参ります。
新型コロナウイルス感染症対策と致しまして、今年度は最終日の表彰式を行わないことといたしました。結果は即日ウェブサイトにて発表し、審査員からの総評やスカラシップ授与につきましては、収録配信を予定しております。

皆様に安心してご参加いただけるよう、感染症対策を徹底しお待ちしております。

アシストメンバー認定制度

当該制度の主旨「全国バレエコンペティション&ワークショップの出場を考えている皆様へ」

私たち東京シティ・バレエ団は、バレエを学ぶことは、総合芸術を学ぶことでありながら、自分自身を創ることにもつながると考えています。 バレエを学ぶことを通じ、もし、あなたが今後バレエを止めたとしても、あなたの人生において、目標とする自分のライフスタイルを創り続けることへの自信や考え方につなげていって欲しいと願っています。「東京シティ・バレエ団アシストメンバー」認定制度には、この想いが込められています。

「東京シティ・バレエ団アシストメンバー」に認定されたということは、今後も永久にその称号と名誉を持ち、私たちプロのバレエダンサー(バレエ団)とその時間を共有したという証です。

バレエを学んでいくことがスペシャルな時間になる、この制度にぜひチャレンジしてください。

アシストメンバー対象者

入選者<決選出場者>全員を対象とします。

アシスト期間

本年度は、2021年期生としますが、その名誉は永久です。
開催年ごとに、2022年期生、2023年期生とし、メンバーが誕生します。
※アシストメンバーの特典は、イベントの内容や規模に応じて、「アシストメンバー2019~2021対象」など、対象範囲が異なります。

特典内容

オンライン参加可能なバレエ団の特別イベントへの参加権、各種レッスンイベントへの優先予約権、団員との交流会やファンクラブイベントへのご招待など。

認定証

表彰状兼認定証として後日郵送いたします。

開催概要

審査員

安達悦子、加治屋百合子、志賀育恵、堀内 充、マイケル・シャノン
※審査員はやむを得ず変更となる場合もございます。

開催目的

次代を担う若いダンサー達が自身の課題を見つめ直す機会を提供することで、世界に羽ばたくための広い視野と探究心をもった人材を育成する事を目的とします。また、江東区のバレエ芸術の振興と地域文化の向上を図り、江東区の文化力を世界に発信していく事を目指します。

開催日

2021年8月12日(木)予選①
プレコンペティション部門(入場無料)
ジュニアB部門

2021年8月13日(金)予選②
シニア部門
ジュニアA部門
ジュニアC部門

2021年8月14日(土)決選
全部門

【2021/8/6】コンペティション最新のタイムテーブルを公開いたしました。
詳細は下記をご確認ください。
タイムテーブル
審査結果はウェブサイトで発表いたします。詳細は決まり次第発表いたします。

参加年齢

小学3年生~25歳

会場

ティアラこうとう大ホール(都営新宿線・半蔵門線「住吉」駅徒歩4分)
〒135-0002 東京都江東区住吉2-28-36
TEL:03-3635-5500

大きい地図を見る

主催

後援

協賛

協力

部門・参加料

部門

  • プレコンペティション部門(小学3年生~25歳)
  • ジュニアC部門(小学4年生~小学6年生)
  • ジュニアB部門(中学1年~中学3年生)
  • ジュニアA部門(高校1年~高校3年)
  • シニア部門(高校卒業~25歳)

※年齢・学年は開催時

参加料

  • プレコンペティション部門:15,000円(税込 / アドバイスシート付き)
  • ジュニアA~C・シニア部門:25,000円(税込 / 予選のみアドバイスシート付き、プログラム1部、記念品付き)

※決選出場者は決選当日、受付にて決選参加料7,000円(税込)を現金でお納めください。
※決選参加者には後日審査結果、入選表彰状を送付いたします。
※損害保険加入料込(会場内での事故ケガのみ対象)

参加料のお支払い

お申し込みより1週間以内にお支払いください。
受付完了のお知らせが届くまでお振り込みを証明する資料は必ずお手元にて保管をお願いいたします。
ご入金確認後、お申し込みいただいた方法で出場受付完了のご連絡をいたします。
(インターネットの方はメール、郵送の方はハガキ)
開催中止の場合を除き、参加料の返金はいたしません。

<銀行振込>
お振り込みの際は必ず出場者名義にてお振り込みいただき、振込手数料はご負担ください。
お振り込み先:ゆうちょ銀行 記号10080-番号40322931  ザイ)トウキョウシティバレエダン
他金融機関からお振り込みの場合は以下をご入力ください。
店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 預金種目:普通預金 口座番号:4032293

お申し込み

受付を終了いたしました。

表彰

  • 上位入賞: 各部門1位~6位
  • 優秀指導者賞:各部門1位の指導者
  • 奨励賞:各部門7位~15位
  • 入選・アシストメンバー認定:決選出場者

副賞(スカラシップ)

  • キーロフバレエアカデミー
  • art in motion munich サマースクール
  • ユニバーサルバレエアカデミー サマースクール
  • インターナショナル・アカデミー・コレウティカ・フィレンツェ
  • ARCHITANZ Training Program 入学許可
  • 東京シティ・バレエ団入団許可
  • 東京シティ・バレエ団カンパニークラス研修許可(受講料免除)
  • 東京シティ・バレエ団付属バレエ学校入学許可
  • 協賛企業各社賞 ほか

※授業料の免除、寄宿舎の用意がある場合もございます。
※オンライン受講が含まれる場合がございます。
※内容は場合により変更となる場合がございます。

【2021/8/14】決選の審査結果発表につきまして
「第7回 東京シティ・バレエ団全国バレエコンペティション」
決選の結果は、本日(8月14日)18時に、本コンペティション公式ホームページ<NEWS/お知らせ>にて発表いたします。
また、後日、公式youtubeチャンネルにて、各審査員からのコメントも公開いたします。
公式youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCMbt2xcvglP274FsM64gnLQ

審査員

※50音順。審査員はやむを得ず変更となる場合もございます。

参加規定

舞台サイズ:間口14.5m 奥行9.5m
全部門とも該当の年齢で男女の個人参加とし、国籍は問いません。
曲目はクラシックバレエからのヴァリエーション曲とします。
著作権が発生する作品については、各自で申請を済ませてください。
メイク、衣裳着用のうえ、ジュニアA~C・シニア部門の女性はトゥシューズを使用してください。(プレコンペティション部門のみバレエシューズも可とします)
制限時間…プレコンペティション部門・予選は2分以内、決選は全曲とします。
(レベランスなし。時間超過の場合は失格となります)
音源…CDのみ(MD、テープ、携帯音楽プレーヤー不可)

注意事項

  • CDは必ずファイナライズを済ませ、予選用・決戦用の2枚を期日までにお送りください。
  • 当日必ず、予選・決戦ともに予備をお持ちください。
  • CDの送付方法については、後日サイト内でお知らせいたします。

入場チケット

入場料

  • プレコンペティション部門:無料
  • 予選・決選(3日間)通し券:2,000円(税込)

※入場券確認のため、プレコンペティション部門終了後、予選・決選通し券をお持ちの方も一旦客席をご退席いただきます。
※5歳以上入場可

その他・よくあるご質問

よくあるご質問

<参加料について>

Q. コンペティションとワークショップの支払いをまとめて支払う事はできますか?
A. お手数ですが、参加者毎にコンペティション参加料はゆうちょ銀行へ、ワークショップ受講料は三菱東京UFJ銀行へ別々にお振込みください。
Q. 振込人名義が本人以外の名前になってしまいました。
A. コンペティション事務局までお知らせください。

<お申し込みについて>

Q. 出場を辞退したいです。
A. コンペティション事務局までご連絡ください。なお、ご入金後の返金はいたしませんので、予めご了承ください。

※今年度に関しましては、新型コロナウイルス感染症対策により、次回開催時へのお振替といたします。都度情報を更新いたしますので<NEWS>をご確認ください。

Q. 申込内容を変更したいです。
A. お問合せフォームより、内容変更の詳細をご入力のうえ送信してください。

<お申し込みについて>

Q. 受付完了通知が来ないです。
A. ご入金後2週間たっても通知が来ない場合は通信エラー等が考えられます。お手数ですがコンペティション事務局までお知らせください。

お問い合わせ

東京シティ・バレエ団 コンペティション事務局
competition@tokyocityballet.org

(※ PCからのメールを受信できるアドレスをご記入ください。
ドメイン指定受信を設定されている方は tokyocityballet.org を受信できるようにご指定ください。)

WEBからのお問い合わせ

審査委員長

安達 悦子 Etsuko Adachi

東京シティ・バレエ団芸術監督 / 理事長

松山バレエ団にて、松山 樹子、森下 洋子、清水 哲太郎に師事、ソリスト・プリマとして踊る。1979年第1回アメリカジャクソン国際コンクール銅メダル受賞。同年、文化庁芸術家在外研修員として2年間モナコに留学し、マリカ・ベゾブラゾヴァの指導を受ける。1986年東京シティ・バレエ団入団。プリマとして迎えられ、「白鳥の湖」「ジゼル」「コッペリア」「エスメラルダ」「真夏の夜の夢」などに主演する傍ら、オペラの振付けなども手がける。2008年文化庁研修員としてベルリン国立バレエ団に派遣され、ベルリンを拠点にヨーロッパ各地で研鑽を積む。2009年4月より、東京シティ・バレエ団理事長および芸術監督に就任。同年より、NHK放送「ローザンヌ・バレエコンクール」の解説者のほか、「TANZOLYMP」(ベルリン)や「Korea International Ballet Competition」(韓国)など国内外のバレエコンクールの審査員も務め、献身的なバレエ教育を行っている。主な受賞歴に、音楽新聞新人賞、第30回橘秋子賞(2004年)など。

審査員

勝見 祐子 Yuko Katsumi

シリコンバレーバレエアカデミー教師

松山バレエ団、タンパ・バレエ団で活躍後、コロラドバレエ団にてプリンシパルとして「ジゼル」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「ラ・バヤデール」等古典作品ほか、アシュトン、バランシン作品に主演する。同団退団後、バークレー・バレエ劇場、サンフランシスコシティ・バレエ学校などで指導を行う。2011年よりサンフランシスコバレエ学校の教師となる。現在、シリコンバレーバレエアカデミー教師。

審査員

木村 規予香 Kiyoko Kimura

元ライプツィヒ・バレエ団プリンシパル

マリカ・ベゾブラゾヴァに師事し、モンテカルロ王立バレエ学校に留学。ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞受賞をきっかけに、フランクフルトバレエ団に入団。その後、シュツットガルト・バレエ団に入団しソリスト契約を結ぶ。在団中、クランコ、ベジャール、ノイマイヤー、エック、キリアンなど著名な振付家の作品を数多く踊る。冬季長野オリンピックの開会式イベントでプリンシパルとして踊る。ライプツィッヒ・バレエ団へ移籍した後、プリンシパル契約を結ぶ。現在は、日本に拠点を移し「k2バレエ空間」を主宰。

審査員

青山 美知子 Michiko Aoyama

東京シティ・バレエ団特別団員 / 教師

石井清子バレエ研究所にて、バレエを始める。高校卒業後、谷桃子バレエ団を経て東京シティ・バレエ団創立と同時に入団。国内外の全公演に出演し「白鳥の湖」オディール、「ジゼル」ミルタ、「眠れる森の美女」リラの精ほか、「NHKバレエの夕べ」やイタリアオペラ公演、モダンバレエの国内外の公演にゲスト出演。
1971年より1年間、欧州のベジャール・バレエおよびミュンヘン・バレエ、シュツットガルト・バレエ団等で研修。92年より96年まで、米国コロラドバレエ団にゲスト教師として招かれ、団員クラスを担当。公演ではリハーサル・ディレクターのアドバイザーを務める。
現在、東京シティ・バレエ団カンパニークラス教師、江東区ティアラ“くるみ”の会教師。青山美知子バレエスタジオ主宰。

審査員

堀内 充 Jyu horiuchi

大阪芸術大学舞踊コース教授 / 新国立劇場研修事業委員

1981年モスクワ国際バレエコンクール銅賞。83年ローザンヌ国際バレエコンクール、ローザンヌ賞を受賞、スクール・オブ・アメリカン・バレエに留学。帰国後、自らが結成したFootlights Dancers・堀内充バレエプロジェクトの公演を行っている。青山劇場バレエフェスティバル、新国立劇場バレエ団、日本バレエ協会、東京シティ・バレエ団、東京バレエグループ、佐多達枝バレエ公演、橋本陽子エコールドゥバレエ、名倉ジャズダンススタジオ公演などに出演。振付家としても作品の多数発表し、アメリカ・フランス・南米・韓国・中国に招かれている。また大阪芸術大学舞踊コース教授、新国立劇場研修事業委員を務めている。2013年舞踊批評家協会賞受賞。

審査員

キム・ボヨン Kim Bo-Youn

TCBスタジオカンパニー芸術監督 / 東京シティ・バレエ団教師

韓国・東亜大学校舞踊学科卒業。1997年韓国国立バレエ団に入団。ソリストとして「白鳥の湖」「ジゼル」、「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」に出演。2003年、韓国ユニバーサルバレエ団に移籍し、ソリストとして活躍。2005年、東京シティ・バレエ団に入団。以降「コッペリア」「ジゼル」「真夏の夜の夢」「カルメン」等に数多くの公演にソリストとして出演し、2006年「白鳥の湖」にて初主演。以降、「コッペリア」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ロミオとジュリエット」等多くの作品に主演する。東京シティ・バレエ団のカンパニークラス指導のほか、2019年4月設立のTCBスタジオカンパニーの初代芸術監督に就任し、若いダンサーの育成にも意欲的に取り組んでいる。主な受賞歴:1996年韓国バレエ協会コンクール金賞。2001年韓国・東亜舞踊コンクール シニア バレエ部門第一位。

審査員

志賀育恵 Ikue Shiga

東京シティ・バレエ団プリンシパル・キャラクターアーティスト

8歳よりコヌマバレエアートにてバレエを始め、1989年田中 千賀子バレエ団に入団。「ドン・キホーテ」キューピット、「くるみ割り人形」クララを踊る。第3回中部日本全国舞踊コンクールジュニア部門第1位。第53回東京新聞主催全国舞踊コンクールジュニア部門第2位。1998年東京シティ・バレエ団に入団。2001年「シンデレラ」にて初主演以降、「コッペリア」「白鳥の湖」「ジゼル」「くるみ割り人形」「真夏の夜の夢」「ロミオとジュリエット」「ベートーヴェン交響曲第7番」に主演。2005年日本バレエフェスティバル出演。2006年「カルメン」に主演し、第38回舞踊批評家協会新人賞受賞。平成19年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として、オーストラリア・バレエにて研修する。2011年「Ballet Helps Japan」(ベルリン)、2012年「World Ballet Stars Gala in Kazakhstan」に出演。

審査員

マイケル・シャノン Michael Shannon

元 アントワープ・ロイヤル・バレエ学校芸術監督

アメリカ人初のボリショイバレエアカデミー卒業生。ボリショイ・バレエ団、バーミンガム・ロイヤル・バレエ、ウィーン国立バレエ団、 ハンガリー国立歌劇バレエ団、 クレムリン宮殿バレエにてプリンシパルダンサーを務め、ブッシュ元大統領やクリントン元大統領、ゴルバチョフ元大統領の前でパフォーマンスをした経験がある。
2006年、グリニッジ・バレエ・アカデミーの共同創立者として学部長に就任。2008年度のユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)にてOUTSTANDING CHOREOGRAPHER AWARD(振付家賞)を受賞。2008年にはAmerica’s Configuration Dance Theaterのレジデンスコレオグラファーになり、2008年、2009年、2010年度のArtvoice Best Dance Companyを受賞。
2010年~2014年、アントワープ・ロイヤル・バレエ学校芸術監督。
2014年以降、アーキタンツの振付師兼マスターティーチャー、ATP(アーキタンツトレーニングプログラム)を務めている。
2019年、Japan Ballet Theatreを設立し、芸術監督に就任。

審査員

加治屋百合子 Yuriko Kajiya

ヒューストンバレエ団プリンシパル

愛知県出身。8歳でバレエを始め、10歳、上海舞踊学校入学、奨学金を得て首席で卒業。在学 中の2000年、若手バレエダンサーの登竜門であるローザンヌ国際バレエ・ コンクールでローザンヌ賞を受賞。奨学金を得てカナダ国立バレエ学校入学。 翌年アメリカン・バレエ・シアター (ABT)スタジオカンパニー入団。 同バレエ団の研究生を経て正団員となり2007年ソリストに昇格。 2014年ヒューストンバレエ団移籍後、最高位プリンシパルとして舞台を踏む。
Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」やTIME誌「次世代リーダー」で紹介され、国際 社会で顕著な活動を行い世界で「日本」の発信に貢献したとして、内閣府から「世界で活躍し 『日本』を発信する日本人」の一人に選ばれる。 2016年、2019年にはジゼル主演公演がヨーロッパ版ダンス誌「Dance Europe」、アメリカ版 ダンス誌「Pointe Magazine」にてベストパフォーマンスの一人として選ばれる。
2017年ニューヨークにてヒューストンハリケーン支援ガラ公演を主催。
2018年ローザンヌ国際バレエコンクール審査員、2019年北京国際バレエコンクールにて審査員 を務める。

2020年コロナ禍では日本のアーティストと舞台芸術のためのプロジェクト『Hearts for Artists』 を立ち上げ、舞台芸術の支援基金に寄付。 14カ国22バレエ団32人のバレリーナが踊る「瀕死の白鳥」アーティスト支援プロジェクトにも 賛同&出演。

2021年(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

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